恐竜の島 恐竜製作者 プロフィール
中山 雅秀 (なかやま まさひで)
1968年仙台生まれ仙台育ち。
工業高校機械科を卒業。
精密機械加工、金属設計制作、CAD等の職を経験する。
TAMIYAの恐竜シリーズから恐竜模型に入れ込むことに。
2004年ころから自作恐竜模型を作り始める。
恐竜原体験は「恐竜のひみつ(学研)」と「恐竜探検隊ボーンフリー(TV番組)」。
重度沖縄病患者であり、北海道ライダーでもある。
今乗ってるバイクはホンダXLRーBAJA(MD22バハ)。
前愛車では、北の端稚内や、携帯の繋がらない福島の奥地でエンジン不動になるも無事生還。
しかし命の危険を肌でヒシヒシと感じ、バハに乗り換える。
(バイクに限らず)行ってみたい所はボルネオ、ガラパゴス、マダガスカル、アラスカなど。
これまでに行って良かった所は、南北大東島、与那国島、波照間島といった生命力あふれる沖縄の島々。
物心付いたころからロックに惹かれ、お気に入りのバンドは「レーナード・スキナード」「オールマン・ブラザーズ・バンド」など。
自身もロックバンドでベースを弾いていたりもする。
沖縄料理屋やインドカレー屋には頻繁に出没している。
ペットはクロメダカ、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビ、アカハライモリ。
恐竜模型制作へのこだわり
世界中、いたるところから発掘される恐竜化石。
でも、数千万年前~数億年前に生存していたと思われる恐竜たちとその環境については、化石からの情報だけでではとうていわからないことだらけです。
そのため、「恐竜の島」の恐竜たちを生みだすにあたっては、化石骨格からの忠実な再現にはこだわらず、その個体のキャラクターを立たせる事に重きを置いています。
考古学的観点や化石からの情報だけでなく、デザイン的な要素を取り入れることで、ノンフィクションでありながら、よりリアリティあふれる恐竜たちが生まれます。
肌の質、色などは今となっては想像するしかありませんが、現代の動物を参考にしつつ、想像と自分なりのエッセンスを加えながら正解のない世界を表現したい、と思っています。
恐竜だけでなく、当時の環境を再現するつもりで世界をふくらませ、地面や植物等、宇宙のなかの地球の「その時間」の一場面を切り取って表現することを目標に制作をしています。

