ベストドラマーTOP50 1位はやっぱりジョン・ボーナム

ベストドラマーTOP50 1位はやっぱりジョン・ボーナム

UKの音楽誌、Rhythm Magazineが、読者投稿で決定する、
「時代を超えた偉大なドラマーTOP50」を2009年10月号に掲載しました。

リズム・マガジン

その結果、1位に選ばれたのは、
やっぱり、レッド・ツェッペリンのジョン・ボーナム

「時代を超えた偉大な」という言葉がぴったりです(^^)

せっかくなので、TOP5に選ばれたドラマーを、動画つきでご覧ください。


時代を超えた偉大なドラマーTOP5
(Rhythm Magazine 2009年10月号掲載)

第1位 ジョン・ボーナム(John Bonham)

言わずと知れた、レッド・ツェッペリンのドラマー。
ちなみにUKのデジタル・ラジオ局「Planet Rock」が行った、
『ロック界最高のヴォーカリスト』には、
同じくレッド・ツェッペリンのロバート・プラントが選ばれています。
⇒ロック至上最強のヴォーカルはロバート・プラント

第2位 バディ・リッチ(Buddy Ric)

アメリカのジャズ・ドラマー。
1歳半から演奏し始めた(!)という脅威の才能の持ち主だったようです。
楽譜は読めないながらも、11歳でバンド・マスターに・・・。
パワフルな演奏で、見てるこちらもヨダレを垂らしそう。。。

第3位 キース・ムーン(Keith Moon)

The Whoのドラマー。
個性的なキャラがファンをひきつけ、
ロックファン以外の人たちをもRockの世界へ引きずり込む、
そんなパワーがありました。
(金魚はかわいそうな気もしますが・・・)

第4位 ニール・パート(Neil Peart)

カナダのハードロック/プログレッシブ・ロックバンド、
ラッシュのドラマーです。
ドラムセットがアコースティックドラムとMIDIパーカッションなどで構成され、
それらを叩きわけることで、個性的なリズムを刻みます。
第2位に選ばれた、バディ・リッチの影響を大きく受けている、といわれています。
 
第5位 マイク・ポートノイ(Mike Portnoy)

アメリカのプログレ・メタルバンド、ドリーム・シアターのドラマー。
本人もこの雑誌の記事を気にかけていたらしく、
50位からチェックしていって、20位まで見ても、自分の名前が見つからなかったから、俺はこの中には入れなかったんだろうと思って悲しくなってきた…。
のだそうです。

ところが、
それでもチェックしていって、自分の名前がリストの上位、5位のところにあるのを見つけてびっくりしたよ!
とのコメントをしています。


さすがにロックの国、UKの人たちが選んだドラマーですね。
(日本でコレをやったらどうなるのか・・とても不安になるのは何故でしょう。)

ところで、数年前、古本屋で70年代に日本で出版されたロック辞典を見つけました。
レッド・ツェッペリンの欄をチェックしてみると、
そこには、ドラマー:ジョン・ボンハムと・・・
John Bonhamのスペルからそう読んでしまったのでしょうが(^^;
なんとなく・・・デブを想像します・・・。

そんなことはともかく、ジョン・ボーナムは文句なし、世界一のドラマーです。


タグ

2009年11月14日|

カテゴリー:海外音楽ニュース