ジョー・サトリアーニとコールドプレイ 著作権問題が終結

sponsored link

NEWSWEEK NEWSWEEK
【今なら最大30%OFF】ビジネス・面接・就職にプラス!『ニューズウィーク日本版』 Newsewek

ジョー・サトリアーニとコールドプレイ 著作権問題が終結

ジョー・サトリアーニ(Joe Satriani)が、彼の楽曲「If I Could Fly」のリフを、
コールドプレイ(Coldplay)が盗作したとして訴えていましたが、
ジョー・サトリアーニ側が訴えを取り下げました。

実際に2曲を聞き比べてみましょう。

ジョー・サトリアーニの「If I Could Fly」がこちらです。

そして、問題となったコールドプレイの曲、「Viva La Vida」がコチラ。

ジョー・サトリアーニの曲はインスト、コールドプレイはヴォーカル。
似ているような気もしますが・・・(^^;

ジョー・サトリアーニは、コールドプレイを訴えた理由として、
「できる限り、裁判沙汰になるのを避けたかっが、
コールドプレイ側からきちんとした応対がなかった。」
とコメントしているようです。

一方コールドプレイ側は、
「2つの曲に似ている部分があるとしたら、それはまったくの偶然。
彼同様、私たちも驚いている」
とコメントしています。

双方の間で金銭的な示断が成立したのかどうかは明らかになっていませんが、
限られた音数から生み出されるメロディ。
これだけの曲が出回っていれば、「空似」もあるのかもしれませんね。


タグ

2009年9月17日|コメント (0)

カテゴリー:海外音楽ニュース

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)