クイーン+ポール・ロジャース 活動に終止符
クイーン(Queen)のヴォーカリストに、ポール・ロジャースを迎えた新生QUEEN。
2005年春よりライヴ活動を行ってきましたが、
アメリカの音楽チャンネルVH1で、ポール・ロジャース(Paul Rodgers)が、
「今後も大きなチャリティなどで再び活動を共にする可能性はあるが、
同名義での活動はほぼ終わった。」
とコメントしました。
クイーン+ポール・ロジャースが活動を開始した2005年10月には、
来日公演も行ない10万人を動員。
2008年にはアルバム『ザ・コスモス・ロックス』を発表しました。
クイーン+ポール・ロジャースは、
今年6月には最新ライヴDVDをリリースする予定ですが、
本格的な活動にはピリオドを打たれる可能性が高くなってきました。
ポール・ロジャースは今後、サイモン・カーク(ds)、ミック・ラルフス(g)とともに、
オリジナル編成によるバッド・カンパニー(Bad Company)の再結成を本格化する予定。
やはりフリー(FREE)やバッド・カンパニーのイメージが強いポール・ロジャース。
実力派のヴォーカリストとはいえ、
QueenのVo.といえば、やっぱりフレディ・マーキュリー。
故フレディ・マーキュリーの生の歌声は聴くことはできませんが、
ファンの心に焼き付いているのは、フレディのQueenなのかもしれません。
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2009年5月14日|
カテゴリー:海外音楽ニュース


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