ジミ・ヘンドリクスの自宅録音テープ オークションへ
ジミ・ヘンドリクスが自宅で録音したテープが、
オークションに出品されるそうです。
この録音テープは、ヘンドリックスがロンドンの自宅の階下にあった、
写真スタジオで働いていた人物に、プレゼントしたうちの1本。
ヘンドリクスは、自宅収録したテープを2本をプレゼントし、
現在のテープ所有者の1人、マーク・サザランド氏の友人が、
数年前にその人物からわずかな料金で1本を譲り受けたのだそうです。
もう1本の録音テープの行方は分からないようです。
ジミ・ヘンドリクスの自宅録音テープは、
1968年にニューヨークで収録され、イギリスに持ち込まれたもので、
4月28日にオークションに出品されるようです。
この録音テープには14曲が収録されているようで、
その中の1曲はボブ・ディランの「怒りの涙」をカバーしたものなのだとか。
昨年9月にオークションにかけられた、
ジミ・ヘンドリックスがコンサートで燃やしたギター、
「フェンダー・ストラトキャスター」(1965年製)は、
51歳のアメリカ人男性が、28万ポンド(約5300万円)で落札しました。
購入することは、無理かもしれませんが、
世のヘンドリクスファンならば、一度は聴いてみたい、
ジミ・ヘンドリクス宅録テープ。
もう1本の行方も気になりますね。
オークション参加希望者も、
「内容だけでもちょっと見てみたい・・・」と言う方も、
Fame Bureauをチェックしてみてください(^^)
ちなみに、管理人は、
ジョン・ボーナムの(ドラム?)キット、41,000ドルが気になります。。。
・・・気になるだけですが。
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