サンタナのニューアルバムに浅井健一が参加

サンタナのニューアルバムに浅井健一が参加

サンタナの5年ぶりのニュー・アルバムに、
浅井健一が参加していることが判明しました。

カルロス・サンタナのニュー・アルバム、
「Guitar Heaven: Greatest Guitar Classics of All Tim 」(邦題:ギター ヘブン)は、
「胸いっぱいの愛を/レッド・ツェッペリン」、
「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ/クリーム」、
「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィ―プス/ビートルズ」
などなど、ロック史に輝く名曲を、世界的な人気シンガーである、
チェスター・ベニントン(リンキン・パーク)、ロブ・トーマス(マッチボックス・トゥエンティ)、
クリス・コーネル(サウンドガーデン/オーディオスレイヴ)他を迎え、
サンタナ流に仕上げた初のロック・カヴァー・アルバムです。

サンタナ
サンタナ 『ギター・へヴン』

その中で、浅井健一がヴォーカルを勤めるのは、ZZ TOPの曲。

“ラ・グランジ feat. 浅井健一”とされた1曲は、
親日家のサンタナが、日本のファンに向けた特別な1曲として、
日本盤に収録されていることがわかりました。

元BLANKEY JET CITYで、
現在新バンドのPONTIACSを始動させたばかりの浅井健一。
居間まで様々なバンドで活動してきましたが、
海外アーティストとのコラボレーションはこれがはじめて。

日米融合のロック・アルバムは9月22日発売予定です。


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2010年9月 1日|

カテゴリー:CD・レコード情報