メアリー・J・ブライジ ツェッペリンをカバー

メアリー・J・ブライジ ツェッペリンをカバー

メアリー・J.ブライジ(Mary J Blige)が新装版アルバムで、
レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のカバーに挑戦しています。

メアリー・J・ブライジがツェッペリンをカバーしているのは、
昨年12月に発売されたニューアルバム「Stronger with Each Tear」の新装版。

メアリー・J・ブライジ
メアリー・J・ブライジ 『Stronger With Each Tear』メアリー・J・ブライジ

ジャケット写真を一新し、新たに6曲が加わった新装版ですが、
そのうちの2曲がツェッペリンのカバーとなっています。

メアリー・J・ブライジがカバーしたツェッペリンの曲は、
「Whole Lotta Love」(胸いっぱいの愛を)と、
「Stairway To Heaven」(天国への階段)の2曲。

さらに、レコーディングメンバーも、
ギターにはスティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)と、
今をときめくオリアンティ(Orianthi)が参加、
ドラムにはブリンク182(Blink 182)のトラヴィス・バーカー(Travis Barker)、
ベースはランディ・ジャクソン(Randy Jackson)を迎え、
鍵盤はプロデューサーでありGeffen Recordsのトップでもある、
ロン・フェアー(Ron Fair)自らが弾くという、豪華メンバー。

この注目度の高いアルバムは、日本でも、
「ストロンガー・ウィズ・イーチ・ティア ~続編」メアリー・J・ブライジとして、
4月7日に発売される予定です。

クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルが歌うレッド・ツェッペリン、
どんな風に仕上がっているのか、ワクワクします(^^*


関連サイト:
オリアンティ / Orianthi|注目のギタリスト


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2010年3月 8日|

カテゴリー:CD・レコード情報