手の平サイズの小さなステゴサウルスの作り方
今回製作したのは手の平サイズの小さなステゴサウルス。
原型はラドールで製作。
この形を一発で抜く為のエア抜きをアゴ、尻尾のトゲ先に付けました。
そしてシリコーンゴムを流し込む!!
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暑い!と不満をいうよりも、恐竜作りを進めましょう。
2011年の7の月の暑さは、東北ともいえキツイですねえ。
去年の極暑の夏もエアコン無しでなんとか乗り切ったんで、
今年もへっちゃら・・・なハズです。
室内気温30度オーバーの中での製作作業なので集中するのが難しいですが
コツコツと仕事を進めましょう。
製作中のAnatotitanアナトティタンです。
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アヒル口の草食恐竜です。
アーティスタフォルモを使ってまずは肉付け&しわ、たるみもつけて
完全に乾燥させときます。
そしてウロコ彫り開始。
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やっとこさトリケラトプスが完成したのであります!
おまたせいたしました!
5月のデザインフェスタvol,33に向けて制作を進めていた、
三位一体仕様のトリケラトプスがやっとこさ完成致しました。
何が三位一体仕様かといいますと、
バリエーションの多い角竜を頭部を交換式にして、
3種類の姿を一つの胴体で楽しんでしまおうという楽しい企画なのです。
実際には体の大きさ等に差異があるのですが、
模型的楽しさ優先という事で事を進めました。
胴体一つで3体分の模型を作るのはお手軽!楽勝!
・・・と思っていたのですが、
それは大間違いでした・・・・。
首部にマグネットを仕込んで取り外しするという構造としたのですが、
継ぎ目が不自然にならないようにと、
工夫と苦労は3割増し。
カラーリングも胴体とのマッチングを考慮しながらも変化をつけようと、
これまた苦労は3割増し。
3個頭があるって事は、残りの2個は何処に置くの?
ってー事で展示用スタンドの構想・制作で、
これまた3割増し。
ああ・・・楽しようと思ったのに・・・。
まぁしかし、制作中はとても楽しいひと時を、
5割増しで過ごす事ができたので良し!!
・・・という事ではありますが、
制作時間もいつもの3倍以上かかってしまったのでありますです・・・。
まずNo,1はトリケラトプス(triceratops)。
「一番好きな恐竜はコイツです」
という方も多いと思います。
使用粘土はいつものアーティスタフォルモ。
モサモサ感が気に入ってます。
塗装はリキテックスのソフトタイプとアクリラ・ガッシュを使用。
殆ど筆塗りですが、部分的にエアブラシを使用しています。
眼球にはアクリル球を仕込んでいて、塗装にはクリア塗料を使いました。
模型用のガイアカラーを下塗りに、タミヤエナメルを上塗りに使っています。
足元の植物達は紙を切り出したものと、
本物のコケや水草を乾燥させたものを使用。
ニンジンの芽を乾燥させた自作ドライフラワーなんかも使っています。
お次、No,2はトロサウルス(Torosaurus)
3m近くにまで達するという大きなフリルが特徴です。
フリルには目玉模様ではなく白帯模様としてみました。
そしてNo,3、第三の角竜はというと・・・・。
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トリケラトプス制作!皮膚にウロコ現る!?
なかなか思うように進まない、トリケラトプス三位一体構想です。
恐竜の島の他の恐竜達に比べて、でかめの頭とでかめの体。
皮膚はどうしようかなぁ・・・
と考えておりましたが、
今回も、満を持して(?)、
ウロコ彫りを実行することが決まりました!
で、これが顔。

1つの体に顔3つ。
これは、恐竜の島オリジナルな感じでは?
と思い、
自己満足も併せ持つニヤニヤをしつつも、
ウロコ彫りに明け暮れる毎日。
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トリケラトプス製作記 Vol,1 そうだ!三位一体仕様にしよう。
2011年を迎えた恐竜の島はといいますと、
もち食って酒飲んでテレビ見てだらだらして、
・・・いた訳ではないんです!!断じて!!
(もちは食わなかったけど、お酒はちょっと飲みすぎたような気がするな・・・
テレビといえば唯一のお楽しみだった、
AXNのフラッシュフォワードが終わってしまったなぁ・・・
それもものすご~く中途半端に。)
前作ティラノサウルスに続くスタンダード・ダイナソー・シリーズ第二弾!
『トリケラトプス』に取り掛かっています。
これから皮膚のザラザラを付けていきます。
アーンド『トロサウルス』も同時進行で作ってるよん。
もしかするとトリケラトプスの成長した姿かもしれない、
という説があるトロサウルス。
実際作り比べてみると、
「そりゃねーんじゃねーのかなぁ・・・」
という気もしてきますが。
異常に発達した巨大なフリルがポイントですね。
そして・・・『新種ケラトプス類』も作ってみたりして。
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ティラノサウルス製作記 その参 追いつめられて・・・
クリエイターズマーケット目指して製作してきた大物、ティラノサウルスですが、やっとこさ完成しましたっ!!
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こんなんなりました。
派手な色でもなく、特徴的な模様でもなく、アースカラーでオオトカゲっぽくまとめてみました。
全身を覆うウロコ模様とほど良くマッチしてるのではないかと思うとります。
今回、タイムリミットを気にしつつも、グランドワーク(台座、地面部分)に、よせばいいのに凝ってしまった・・・。
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ベース部分とはいえ、母なる大地、大いなるガイアの一部分を再現するわけですから手は抜けません。
このシダやらクワズイモ類の葉は紙で作ってあります。
そして!!こんな脇役も登場です。
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ティラノサウルス製作記by恐竜の島 その弐
もう一週間たってしまいましたが、11月21日の「kankaku art flea market vol,4」にお越しになった皆様、どうもありがとうございました。
日ごろの行いが良かったので(ホントかい??)、この日は雲一つ無い快晴。
「絶対に寒い」と断言したハズが、気温も高めでポカポカでした。
こんな究極の青空の下で、島の恐竜達も存分に太陽エネルギーを充電していたようです。
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ケツァルが気持ち良さそに飛んでいる~。
がしかし、メインイベントであるハズの気球が一個も見当たらないではないか。
ココからは見えないのかなと思っていたらなんと「風向きが悪い」という理由でバルーンフェスは中止になってしもたそうです。
そんな事もあるのか~~~~こんなにもいい天気なのに。
午後遅くに一個だけポワ~ンとデモ飛行の気球が。
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そして私は、次のイベントに向け黙々と手を動かす日々に入ります。
そう、ティラノサウルス作ってるんです。
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ティラノサウルス製作記by恐竜の島
2010年夏の酷暑も何処へやら、11月になったらどんどんと寒くなってきました。
仙台の冬は「風」がいきなり(ものすごくという意味の仙台弁です。)冷たいのです。
車のタイヤも冬用に交換せねばなんねしよ~。
というわけで「ティラノサウルス製作記」です。
ティラノサウルスは恐竜世界の中で、
人気・実力共にナンバーワンの地位は今も昔も変わらないようです。
さらにティラノサウルスは研究が物凄く進んでいて、
絵画・イラスト・立体造形にも名作・傑作が数多いのです。
なので今までは有名所を避け、マイナー恐竜好きにはたまらないとてもマイナーな恐竜達を選んで作っていたのですが、さすがにヤバくなってきたのです。
イベントでは「ティラノどれ?」「ティラノは~?」と、
98%以上の確率で聞かれると言う事が判明。
この場合「・・・このナノティラヌスってやつはさー、大きくなるとティラノサウルスになるんだよー(多分ね~)」
と苦し紛れに返答していたものでした。
しかし、これからは違います!!
君「ティラノは~?」
僕「今作ってます!!!!・・・まだ出来てないけどね!!(泣)」
と胸を張って答えられるのです!!!
まだウロコ終わってないし色も塗ってないしで尻尾も分割されたままなんですが・・・。
12月のクリエーターズマーケットまでに完成の予定です!!・・・ガンバリマス。
さてさて恐竜の島の次回のイベントは・・・・
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これは誰でしょう・・・
新たに恐竜模型を製作中です。
次に、恐竜の島の仲間になるのは・・・

さて、これは誰でしょう?!

