ステゴサウルス&アロサウルスと共に太古の森へ
亜熱帯に生きる植物は、太古の森を連想させる・・・。
今年参加のアートイベント関係もひと段落、
刺激をもらいに、石垣島&西表島を訪れました。
こいつらと共に。
西表島では、こんな先輩との3ショットも。
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3.11東日本大震災を乗り越えて
2011年3月11日PM14:46に起こった東日本大震災。
私の住居兼作業所(アパートの5階の一室ですが)は仙台市宮城野区の中でも高い所にあり、古い建物ではありますが、室内が散乱した以外は、壁・天井の剥がれ・割れもほとんど無く、地震の揺れにはなんとか耐えました。
津波の被害もありませんでした。
被害といえば、揺れ動く棚から避難させたティラノサウルスの上に本棚が倒れてきて破損してしまった位です。
そんな中、地震から4日後になんと!!デザイン・フェスタ事務局からの郵便が届きました。
郵便屋さんに感謝です!!ありがとう!!
今年5月のDESIGN FESTA Vol,33の案内が届きました。
ブースナンバーはミニブースエリアのE-68です。
これから先どうなるかは全く予想できませんが、今の目標は5月のDESIGN FESTAに向かって努力する事です。
現在製作中のトリケラトプス/トロサウルス/ケラトプス・キョウリュウノシマエンシス(名称未定)の三位一体仕様も完成目前なので5月には展示できると思います。
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フリルの模様は・・・・悩みに悩んで決めました。
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あけましておめでとうございます ~恐竜の島~
新年あけましておめでとうございます
早いもので、今年も残すところあと363日。。。
といいつつも、しっかり年末年始はちょっぴり休み気味の恐竜の島です(^^;
年末は、イベント出展の際に販売中の、
恐竜グッズのページをアップしたり、
恐竜たちの写真を撮ったりしていたのですが、
背景に素人くささがありありと出ています。。。(o-_-o)

そんなこんなしていたわけですが、
冬場はイベントも少なく、しかし、ピリッとしないといけないなぁ。。
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恐竜の島、ボルネオに行ってきちゃいました!
以前から行きたいと思っていたボルネオ島。
地球最古の森があるとも言われるこの島は、世界で3番目に大きな島で、
日本よりもでかい"島"なのです。
そんなボルネオに、とうとう行ってきちゃいました!

南の島の暑さを覚悟して行ったのですが、
なんと過ごしやすいこと☆☆☆・・・(゚∇゚*)/
一年中こんな気温が続くなんて、楽園です!
世界最大の花、ラフレシアも見てきましたよ。
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仙台 「よみがえる大恐竜王国」に行ってきました。
仙台市若林区にある、サンフェスタで昨日から開催中の、
「よみがえる大恐竜王国」に行ってきました。
どんなんなのかよくわからず、とりあえず前売りチケットだけを購入。
でも、入った瞬間、でかい恐竜が動いているのにワクワクしてしまいました(^^)
なかでもティラノサウルスのダイナミックさには圧倒されるほど!

でも、中にはこんなかわいいやつも・・・
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注) これは本物です!
クロメダカ、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビというペットに加え、
新たにこんな仲間を増やしました。

アカハライモリ。
写真は2匹ですが、3匹います。
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「恐竜の島」サイト作成中です!恐竜図鑑も・・・
イベントで配布したチラシなどには、このブログのURLを書いていたのですが・・・
オフィシャルサイト作成中です(^-^;
かっちょええ~~~。
なんとなく枠は出来上がってきたのですが・・・
肝心の恐竜たちのページが出来上がっていません!
やっと出来上がったのは、
アケロウサウルスとナノティラヌス。
2つだけ・・・(^^;;;

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旅の始まりにヒサ氏の恐竜に出会う
恐竜の復元において、「科学的正確さ」や「細部にわたる再現性」はとても重要であると私は考えます。
が、しかし!!恐竜の世界はそれだけでは語れないのが面白い所。
その作品を生みだした作家個人の、恐竜に対しての想い入れがどのように表れているか?という部分も見どころのひとつでしょう。
恐竜研究家の大御所でもありイラストレーターでもあるヒサクニヒコ氏。
氏の作品は細部まで描かれつつも、愛嬌たっぷりで、恐竜に対する「想い」が伝わってくる作品ばかりです。
そして、意外な所でもってそのヒサ氏の作品とバッタリと出会ってしまいました。
それは、仙台~苫小牧間を結ぶカーフェリー「きそ」のロビーにおいてです!!
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渡りをする野生動物の如く、毎年夏になるとテントと寝袋を持って北海道へバイクで旅立つのが私の生命サイクル。
何回やっても期待と不安の入り混じる旅の始まりに、ヒサ氏の恐竜との出会いは、なんとも嬉しい瞬間でした。
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北海道、本別町オネトップ林道にて。
化石として残った羽毛を分析して、数千万年~数億年前の「色素を断定」するまでに至った最新の恐竜研究。
化石骨格標本から「ウサギの耳」や「カンガルーの袋」を探り当てたいと思う今日この頃です。
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華麗な夜を過ごし、イベントも無事終了
2日間のデザインフェスタも無事終了し、
恐竜たちを壊すことなく、無事仙台まで帰ってきました。
恐竜も製作者も、多くの方々に出会うことができ、
勉強にナリ、刺激にナリ、
たくさんおみやげを持って帰ってきました。

デザインフェスタに参加してわかったこと。
恐竜好きの人、結構いるんだな~!
なかには「懐かしい~」とか、「オレの時代にはこの恐竜はいなかったなぁ~」と、
ジュラ紀生まれ?と思われる感想を述べながら歩いていった方もいましたが、
なにはともあれ、心のどこかに「恐竜」が住んでいる人は、
意外といるんだなぁ、と嬉しく思いました。
はてさて、
はじめてのデザインフェスタ出展も無事終了し、
昨日に引き続き、亀戸での楽しい夕飯の時間がやってきました。
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デザインフェスタまで1週間 緊張してきました・・・
初のデザインフェスタ出展まで1週間をきり、多少緊張してきました。
そんな緊張をほぐすべく(?)、
仙台に住んでいながらいままで足を運んだことのなかった、
蒲生干潟へ行ってきました。
潮干狩りの時期らしく、たくさんの人が貝を採る中、
浜辺でビーチコーミング。
なにか変ったものが漂着していないか・・・と散策していてみつけたものは・・・

なにか運命的な出会いを感じましたが、
海を見つめるブラキオサウルスに、励まされた気分です。
デザインフェスタに出品するトリケラトプスの骸骨も出来上がり、
あとは梱包するばかりとなってきました。
トリケラトプスはこんな感じにできあがりました。
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恐竜の島でのんびりしていきませんか?
恐竜って一体どんな動物だったんだろう。
精密なイラストの恐竜図鑑や、リアルな復元模型を観察しながら想像してみよう。
とにかくデカイ体と長い首の竜脚類。
狂暴肉食獣。
角の生えたゴツイ奴が大平原いっぱいに群れをなしている光景・・・・。
この地球という小さくも混沌とした球体の上で織りなした数億年の確かなる歳月。
現代の動物園で見かけたアフリカ生まれのサイのお尻を眺めながらも、想いは遥か遠く、時空を超えた恐竜世界へと広がって行く。
想像と現実のギャップにオノノキながらも、実際に自分の手を動かして造った恐竜の模型は、確かに今、自分の目の前にある。
マジュンガトルス アベリサウルス科 マダガスカル島で発見。(今はマジュンガ サウルスと呼ばれてますが、マジュンガトルスの呼び方に愛着があるのであえてそのままで。)
そしてまた、最初の1ページに戻ってしまう。
恐竜って一体どんな動物だったんだろう。

