暑い!と不満をいうよりも、恐竜作りを進めましょう。
2011年の7の月の暑さは、東北ともいえキツイですねえ。
去年の極暑の夏もエアコン無しでなんとか乗り切ったんで、
今年もへっちゃら・・・なハズです。
室内気温30度オーバーの中での製作作業なので集中するのが難しいですが
コツコツと仕事を進めましょう。
製作中のAnatotitanアナトティタンです。
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アヒル口の草食恐竜です。
アーティスタフォルモを使ってまずは肉付け&しわ、たるみもつけて
完全に乾燥させときます。
そしてウロコ彫り開始。
使う道具はコレです。
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NTカッターのホルダーに鉄針をくわえたもの。
そのままだと細すぎるのでウエスを巻いて太くします。
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これを使って黙々と黙々と黙々と・・・・。
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この作業中に一番必要なのは集中力。
ヘッドフォンでお気に入りの音楽(例えばこんなのね)を聞きながら
の作業です。
乾燥した石紛粘土を削ると粉が出るので、マスクをして作業した方が
良いですね。
暑い中で汗をかきながら粘土の恐竜を触っていると、溶けだしてくる事
があるので気をつけましょうねー!!
頭部の表面加工前の状態はこんな感じであります。
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まだのぺーっとしてますがどんな感じに仕上がるかは乞うご期待。
眼球にはいつものアクリル球を仕込んであります。
『彫り』の達人というか、神様はやはり棟方志功でしょう。
人の体と心から湧き上がるエネルギーのもの凄さ、大きさを感じます
この映像の音楽は高橋竹山です。
棟方志功とのコラボレーションも見事ですなぁ~。
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