やっとこさトリケラトプスが完成したのであります!
おまたせいたしました!
5月のデザインフェスタvol,33に向けて制作を進めていた、
三位一体仕様のトリケラトプスがやっとこさ完成致しました。
何が三位一体仕様かといいますと、
バリエーションの多い角竜を頭部を交換式にして、
3種類の姿を一つの胴体で楽しんでしまおうという楽しい企画なのです。
実際には体の大きさ等に差異があるのですが、
模型的楽しさ優先という事で事を進めました。
胴体一つで3体分の模型を作るのはお手軽!楽勝!
・・・と思っていたのですが、
それは大間違いでした・・・・。
首部にマグネットを仕込んで取り外しするという構造としたのですが、
継ぎ目が不自然にならないようにと、
工夫と苦労は3割増し。
カラーリングも胴体とのマッチングを考慮しながらも変化をつけようと、
これまた苦労は3割増し。
3個頭があるって事は、残りの2個は何処に置くの?
ってー事で展示用スタンドの構想・制作で、
これまた3割増し。
ああ・・・楽しようと思ったのに・・・。
まぁしかし、制作中はとても楽しいひと時を、
5割増しで過ごす事ができたので良し!!
・・・という事ではありますが、
制作時間もいつもの3倍以上かかってしまったのでありますです・・・。
まずNo,1はトリケラトプス(triceratops)。
「一番好きな恐竜はコイツです」
という方も多いと思います。
使用粘土はいつものアーティスタフォルモ。
モサモサ感が気に入ってます。
塗装はリキテックスのソフトタイプとアクリラ・ガッシュを使用。
殆ど筆塗りですが、部分的にエアブラシを使用しています。
眼球にはアクリル球を仕込んでいて、塗装にはクリア塗料を使いました。
模型用のガイアカラーを下塗りに、タミヤエナメルを上塗りに使っています。
足元の植物達は紙を切り出したものと、
本物のコケや水草を乾燥させたものを使用。
ニンジンの芽を乾燥させた自作ドライフラワーなんかも使っています。
お次、No,2はトロサウルス(Torosaurus)
3m近くにまで達するという大きなフリルが特徴です。
フリルには目玉模様ではなく白帯模様としてみました。
そしてNo,3、第三の角竜はというと・・・・。

