ティラノサウルス製作記by恐竜の島 その弐

ティラノサウルス製作記by恐竜の島 その弐

もう一週間たってしまいましたが、11月21日の「kankaku art flea market vol,4」にお越しになった皆様、どうもありがとうございました。
日ごろの行いが良かったので(ホントかい??)、この日は雲一つ無い快晴。
「絶対に寒い」と断言したハズが、気温も高めでポカポカでした。
こんな究極の青空の下で、島の恐竜達も存分に太陽エネルギーを充電していたようです。
DSCN9272.JPGのサムネール画像
ケツァルが気持ち良さそに飛んでいる~。

がしかし、メインイベントであるハズの気球が一個も見当たらないではないか。
ココからは見えないのかなと思っていたらなんと「風向きが悪い」という理由でバルーンフェスは中止になってしもたそうです。
そんな事もあるのか~~~~こんなにもいい天気なのに。
午後遅くに一個だけポワ~ンとデモ飛行の気球が。
DSCN9286.JPGのサムネール画像

そして私は、次のイベントに向け黙々と手を動かす日々に入ります。
そう、ティラノサウルス作ってるんです。

恐竜の島tyranno002.JPG
やっとこさ造形終了しました。

恐竜の島tyranno001.JPG
いつもの様に眼球には透明アクリル球を入れています。
これに光に当たると、生命感のある不思議な輝きを放つのです。
特に野外で生の太陽光線が入ってくると「まるで生きているような」雰囲気が出るんです。

さて、お次は色塗りです。
ボルネオで見たミズオオトカゲ(ワイルドっすよ!!ワイルド。野生なの!野良トガゲなの!!!でっけーのなんの。舌ピュルピュルだしながら歩いてたのさ。)みたいにしたいのですが・・・ご期待ください。

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2010年11月27日|コメント (2)

カテゴリー:恐竜制作日記

コメント (2)

先日はどうも。

いよいよ完成が近づいてきましたね。
ワクワクしてきました。

そうそう、最近、子どもと一緒に恐竜の本をよく見るんですが、色がカラフルでビックリしますね。
同じ恐竜なのに、本の数だけカラーリングが異なるような感じ。

で、思ったんですが、恐竜って爬虫類に近いという事を考えると、ひょっとして今のカエルみたいに、住む環境によって色を変えていたんじゃないかと思う今日この頃。

そう考えれば、バラエティーにとんだカラーリングもうなずけるかも...。

背中が土色で、お腹側が空色のプテラノドンとかいたら、笑っちゃいそうですが...。

名前の「ちゃんちゃん」は小話の終わりに入る「チャン、チャン!」という音に引っ掛けて、こうなりました。
どうでもいい事ですが(笑)

投稿者:SHUちゃんちゃん |2010年11月28日 04:18

SHUちゃんちゃんさん、
名古屋クリエイターズマーケットに向け、今日から色塗り開始です!
恐竜の色はトカゲやカメレオンなどのカラーを見ながら、
「こんな色にしようかなぁ」と、なんとなく一応決めてとりかかるのですが、
塗っているうちに変化してきます(^^;

ティラノサウルスは恐竜の中でも最もポピュラーで、
いろんな人の絵や模型があるので、
そういう意味では一番難しいかも!?

最近は羽毛のある復元も多いので、
ますます悩みますね~(@□@)

ペットのアカハライモリの腹の色具合なんかも・・・
参考にしたら、すごいカラーリングになりそうです。。。

投稿者:恐竜の島 |2010年11月28日 18:06

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