旅の始まりにヒサ氏の恐竜に出会う
恐竜の復元において、「科学的正確さ」や「細部にわたる再現性」はとても重要であると私は考えます。
が、しかし!!恐竜の世界はそれだけでは語れないのが面白い所。
その作品を生みだした作家個人の、恐竜に対しての想い入れがどのように表れているか?という部分も見どころのひとつでしょう。
恐竜研究家の大御所でもありイラストレーターでもあるヒサクニヒコ氏。
氏の作品は細部まで描かれつつも、愛嬌たっぷりで、恐竜に対する「想い」が伝わってくる作品ばかりです。
そして、意外な所でもってそのヒサ氏の作品とバッタリと出会ってしまいました。
それは、仙台~苫小牧間を結ぶカーフェリー「きそ」のロビーにおいてです!!
![]()
渡りをする野生動物の如く、毎年夏になるとテントと寝袋を持って北海道へバイクで旅立つのが私の生命サイクル。
何回やっても期待と不安の入り混じる旅の始まりに、ヒサ氏の恐竜との出会いは、なんとも嬉しい瞬間でした。
![]()
北海道、本別町オネトップ林道にて。
化石として残った羽毛を分析して、数千万年~数億年前の「色素を断定」するまでに至った最新の恐竜研究。
化石骨格標本から「ウサギの耳」や「カンガルーの袋」を探り当てたいと思う今日この頃です。
タグ
華麗な夜を過ごし、イベントも無事終了
2日間のデザインフェスタも無事終了し、
恐竜たちを壊すことなく、無事仙台まで帰ってきました。
恐竜も製作者も、多くの方々に出会うことができ、
勉強にナリ、刺激にナリ、
たくさんおみやげを持って帰ってきました。

デザインフェスタに参加してわかったこと。
恐竜好きの人、結構いるんだな~!
なかには「懐かしい~」とか、「オレの時代にはこの恐竜はいなかったなぁ~」と、
ジュラ紀生まれ?と思われる感想を述べながら歩いていった方もいましたが、
なにはともあれ、心のどこかに「恐竜」が住んでいる人は、
意外といるんだなぁ、と嬉しく思いました。
はてさて、
はじめてのデザインフェスタ出展も無事終了し、
昨日に引き続き、亀戸での楽しい夕飯の時間がやってきました。
タグ
デザインフェスタ 1日目 無事終了しました
デザインフェスタ初出演、初日が無事終了しました。
初披露目の恐竜たちでしたが、
見に来てくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
朝早くから会場に入ったわりには1日があっという間に終わりました。
![]()
合間合間にほかの出展者の方々の作品を見て回りましたが、
「スゲー!」と思うものや、「おもしれ~!」と思うもの、
人の頭の中は想像力でいっぱいだな~と思ったり、
いろんなジャンルの作品ににエネルギーが吹き込まれていて、
刺激を受けてきました。
終了後、宿泊先の亀戸のホテルに戻り、
近くのハンバーグ屋さんで栄養補給・・・。

胃と胸に染みるこの味、このボリューム。
亀戸に暮らしてもいいな・・・と血迷わせるお店であり、
次回も東京に来た際には亀戸に泊まりたいな、と思わせられる夜でした。
さて、明日はデザインフェスタ2日目。
恐竜くんたちにもがんばってもらわねば!
タグ
デザインフェスタまで1週間 緊張してきました・・・
初のデザインフェスタ出展まで1週間をきり、多少緊張してきました。
そんな緊張をほぐすべく(?)、
仙台に住んでいながらいままで足を運んだことのなかった、
蒲生干潟へ行ってきました。
潮干狩りの時期らしく、たくさんの人が貝を採る中、
浜辺でビーチコーミング。
なにか変ったものが漂着していないか・・・と散策していてみつけたものは・・・

なにか運命的な出会いを感じましたが、
海を見つめるブラキオサウルスに、励まされた気分です。
デザインフェスタに出品するトリケラトプスの骸骨も出来上がり、
あとは梱包するばかりとなってきました。
トリケラトプスはこんな感じにできあがりました。

