ターミンジカ
ターミンジカは、インドのアッサム州やミャンマー、中国などに生息しています。
しっぽが短く、角は1mにもおよび、大きく湾曲しているのが特徴です。
また、オスの首にはたてがみがあります。

ターミンジカは草食。木の葉や実も多少食べるようです。
ターミンジカのオスは通常単独で暮らしていますが、
交尾の季節にはメスの群れに入り、メスをめぐって戦います。
群れは50頭以上になることもあるようです。
タグ
2009年1月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:偶蹄目 シカ科
アメリカヌマジカ
アメリカヌマジカは、南アメリカの鹿の中で最大の種で、
体長2mほど、肩までの高さも120cmほどになります。
川沿いの湿地や草原に生息するアメリカヌマジカの、
蹄(ひづめ)は幅広く、10cm以上にもなります。

アメリカヌマジカの食料は、草や木の葉、小枝、水生植物など。
角はオスにだけ見られ、長いものでは60cmにもなります。
角が落ちる時期は一定していないようです。
タグ
2008年11月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:偶蹄目 シカ科
