フタイロマーモセット
フタイロマーモセットは、アマゾン川の中・下流息の熱帯雨林に生息しています。
ここにはシルバーマーモセットの仲間たちが生息していますが、
川で仕切られた地域ごとに体の色が大きく違います。

フタイロマーモセットは、頭の部分と胴の部分が薄い黄色〜白色、
手足の先半分と腰、尾の部分が金色〜赤褐色をしています。
フタイロマーモセットの群れは2〜9頭の小さいもの。
つがいと子供たちという構成がメインですが、
数等のオス・メスがいる場合もあります。

年に2回出産し、オスも赤ちゃんの面倒を見るようです。
耳にフサフサとした毛があるのが特徴のフタイロマーモセット。
食料は、樹液が主食ですが、昆虫なども好んで食べています。

フタイロマーモセットの生息地はとても狭い地域に限られています。
ここに、建物や大きな牧場が作られることが多く、
生息地の減少による絶滅が心配されています。
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●学名 Callithrix chrysoleuca
●英名 Golden-white Tassel-ear Marmoset
●サイズ 体長19〜24cm 尾長29.8〜39.5cm
体重280〜350g
●分布 ブラジル北西部、アマゾン川南側のマデイラ川中流右岸
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2009年2月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:霊長目 キヌザル科
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