最新情報
- 02月14日・・・フタイロマーモセット
- 02月02日・・・トラ
- 01月21日・・・ターミンジカ
- 01月09日・・・アマミノクロウサギ
- 01月02日・・・ピグミースローロリス
フタイロマーモセット
フタイロマーモセットは、アマゾン川の中・下流息の熱帯雨林に生息しています。
ここにはシルバーマーモセットの仲間たちが生息していますが、
川で仕切られた地域ごとに体の色が大きく違います。

フタイロマーモセットは、頭の部分と胴の部分が薄い黄色〜白色、
手足の先半分と腰、尾の部分が金色〜赤褐色をしています。
フタイロマーモセットの群れは2〜9頭の小さいもの。
つがいと子供たちという構成がメインですが、
数等のオス・メスがいる場合もあります。
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2009年2月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:霊長目 キヌザル科
トラ
トラは、6〜8種の亜種説がありますが、
IUCN(国際自然保護連合)では、
「シベリアトラ」「アモイトラ」「バリトラ」「インドシナトラ(マレートラ)」
「ジャワトラ」「スマトラトラ」「ベンガルトラ(インドトラ)」「カスピトラ」の、
8亜種としていますが、うち、
「バリトラ」「ジャワトラ」「カスピトラ」はすでに絶滅しています。

(ベンガルトラ)
ベンガルトラは、毛が短く冬でも2cmほど。
縞が少ないのが特徴です。
トラは、通常単独で生活しています。
たまに木に登ったり、水に入ることも確認されています。
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2009年2月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:食肉目 ネコ科
ターミンジカ
ターミンジカは、インドのアッサム州やミャンマー、中国などに生息しています。
しっぽが短く、角は1mにもおよび、大きく湾曲しているのが特徴です。
また、オスの首にはたてがみがあります。

ターミンジカは草食。木の葉や実も多少食べるようです。
ターミンジカのオスは通常単独で暮らしていますが、
交尾の季節にはメスの群れに入り、メスをめぐって戦います。
群れは50頭以上になることもあるようです。
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2009年1月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:偶蹄目 シカ科
アマミノクロウサギ
アマミノクロウサギは、奄美大島と徳之島にのみ生息しています。
目が小さく、耳や足が短く、爪が長いのが特徴のウサギです。
アマミノクロウサギは1属1種の穴ウサギ型のウサギです。
原始的な特徴をもっており、「生きた化石」と言われ、
日本のの天然記念物第1号です。

アマミノクロウサギが生息するのは、
山岳地や海岸の崖地のスダジイ、カシの生えた林の中。
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2009年1月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ウサギ目 ウサギ科
ピグミースローロリス
ピグミースローロリスは、インドシナ半島から中国南部にかけての、
メコン川の東に生息していますが、
生態はほとんどわかっていません。
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ほぼ同じ場所に生息する「スローロリス(N.coucang)の半分ほどの大きさです。
夜行性のピグミースローロリスは、木の上で生活し、
洞の中や、枝につかまって丸くなって眠ります。
食べ物は、昆虫や小動物、鳥、鳥の卵、果実、柔らかい葉や芽など。
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2009年1月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:霊長目 ロリス科
